マーマレード日記

精神を1度病んでしまった人が書く簡易的なブログです。

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【現金給付】国民一人当たり10万円配布が決定!!所得制限なしで一律に配る模様

いやあ…うれしいニュースが飛び込んできましたね(笑)

 

 

昨日安倍内閣総理大臣が記者会見を行いまして

 

 

「緊急事態宣言を7都道府県から全国に拡大します。」

現金10万円を国民一人一人に配ります。

 

 

と発表しました。

 

 

国民の声が政府に届いた瞬間でしたね!

 

 

今回はこの現金給付についてまとめてみました。

 

 

最初は減収世帯に30万円の現金給付が行われる予定だった

 

国民一人一人に現金給付というのは、これまでずっと議論されてきたのですが

 

 

麻生財務大臣がこれに反対でした。

 

 

それはコロナショックとよく比べられる、リーマンショックの時に実際に現金給付を行っていたからです。

 

 

その当時の内閣総理大臣が今の麻生財務大臣でした。

 

 

その時現金給付を行った結果

 

 

政府「国民一人当たり12000円配るわ、これで経済を活性化させるで~」

 

国民「わーい!12000円だぁ!!大事に貯金しないとね!!」

 

政府「みんな貯金するから配った意味ないやん…」

 

 

となってしまったため、麻生財務大臣はこれまで渋ってきました。

 

 

またこのリーマンショックの時に行った現金給付が国民に届くまでに3ヶ月かかってしまったこと。

 

 

さらにある程度資産を持っている富裕層に配っても意味がないということから

 

 

今回のコロナで収入が減ってしまった世帯だけに現金30万円配る方針が進められてきました。

 

 

なんと落とし穴があった

 

しかしこの減収世帯に30万円という政策は正直微妙でした。

 

 

まず現金を受け取れる人があまりに少ないことです。

 

 

まず減収世帯と言っても所得制限があります。

 

 

単身の方が受け取れるには年収100万円ほどの方だけ。

 

 

そう、なんと住民税を免除されている「住民税非課税世帯」だけにしか配らないという政策でした。

 

 

これでは家庭を持っているサラリーマンの方は収入が減ってももらえない状況になってしまうのです。

 

 

減収世帯から国民1人へ、給付額を30万円から10万円に変更

 

Yahoo!ニュースとかを見ていると、たくさんの批判・反対の声がありました。

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

そして政府に声が届いたのか、組んだ予算をまた組みなおして

 

 

所得制限なしで国民1人1人に10万円を配るという方針が決定しました。

 

 

変更した理由は現金給付の目的が変わったことでした。

 

 

現金給付は経済効果のためではなく、生活支援のため

 

先ほどもお伝えしたように、政府が現金給付を限定的に行いたかった理由は

 

 

リーマンショックの時に失敗したからでした。

 

 

しかしリーマンショックとコロナショックでは問題が違います。

 

 

確かに経済が冷え込むのは同じかもしれませんが、冷え込んだ理由が違いますよね。

 

 

  • リーマンショック→リーマンブラザーズが破綻したことによる金融恐慌
  • コロナショック→新型コロナウイルス感染防止のための経済活動停止

 

金融恐慌は確かに消費を重視しないと経済が回りませんから、お金を配って使われなければ失敗だったかもしれません。

 

 

しかし今回は感染拡大を防ぐために国は外出自粛を要請しました。緊急事態宣言が発令されるぐらいです。

 

 

じゃあこれは何のためにする給付なのか、生活を支援するために配るんだという方向性に変わり、経済効果を生み出す給付ではなく、外出自粛でも生活できるように生活支援として行うことになりました。

 

 

注意する点

 

今回10万円の給付が決定し、ホッとするかもしれませんが

 

 

気を付けなければいけないことがあります。

 

 

まず今回は配るとお伝えしましたが、正確には申請した人に配るです。

 

 

申請方法は今の段階では郵送あるいはインターネットから申し込むみたいです。

 

 

理由は申請する時にみんなが市役所に集まってきますよね、その時に感染が拡大してしまう恐れがあるからです。

 

 

いつもらえるのか

 

これはまだ決まっていません。

 

 

コロナに対する経済政策のための予算をまた一から組みなおして、国会で通さなければいけないからです。

 

 

そして自分で申請する必要があるのでそこからまた時間がかかることから

 

 

リーマンショックの時と同じ最高3ヶ月は覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね。

 

 

【まとめ】もう限界の方は一度市役所や社会福祉協議会に行こう。

 

 

時間がかかる思われる現金給付、それまでに持たない方もいると思います。

 

 

その時は1人で抱え込まず、まずは市役所や社会福祉協議会に行ってみましょう!

 

 

yutaも行きましたが丁寧に話を聞いてくれますし、貸与になりますが無利子で貸してくれるとこもあります。

 

 

とりあえず1人で悩んでしまうと心が不安になるだけなので

 

 

ピンチな時こそ福祉を検討してみましょう!!

 

 

ご覧いただきありがとうございました_(._.)_

最後までありがとうございますぅ(._.)


まだまだゆっくりしてね笑

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