マーマレード日記

精神を1度病んでしまった人が書く簡易的なブログです。

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【民営化】郵政民営化は成功だったのか?〜前編〜

おはようございますぅ。

 

 

yutaです。

 

 

コロナがどんどん侵攻していて

 

 

有名な方も被害にあっていますね。

 

 

志村けんさん、めちゃくちゃ好きな方でした…。

 

 

ご冥福をお祈り致します。

 

 

皆様も気をつけてとは言えないんですけども

 

 

マスクとか不足してるし、仕事もあるからね。

 

 

けど手洗いうがいとか、最低限のことはするようにしましょう!

 

 

さて、今日は民営化の話です。

 

 

今日Yahooニュースを見てたらこんな記事がありました。

 

 

竹中平蔵「かんぽ生命問題の根源は民主党政権にあります」(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース

 

 

民営化して唯一失敗したと言われている郵政事業。

 

 

かんぽの問題は根深くて、闇も深いので

 

 

なかなか解決には至らないと思います。

 

 

闇が深い大きい組織は一生綺麗な企業になることはないでしょうね。

 

 

ただ良くなることはあると思います、数年はかかるでしょうけど。

 

 

郵政を民営化させたのは小泉純一郎元総理ですけども

 

 

その当時担当大臣だったのがこの竹中平蔵さん。

 

 

まあ要約すると

 

 

・民営化を止めた当時の民主党政権が悪い(これが一番の原因)

・民業圧迫のせいでこのような問題が起きた

・一刻も早く完全に民営化させて民間企業にすることでサービスをもっと良くする必要がある

 

 

yutaはこの記事を見て

 

 

(´Д`)ハァ…ってなりました…。

 

 

国民の総選挙(郵政選挙)で決まった政策ですから

 

 

郵政民営化はこの人が悪いとは言うのは間違いだとは思っています。

 

 

しかし郵政は本当に民営化させてよかったのでしょうか?

 

 

ネットではこのようなことが書かれていました。

 

 

・26万人の公務員が削減できる

→郵便局は独立採算制で税金は使われていなかったことから公務員を削減しても意味が無い

 

・民間企業になることで税金を払う必要になる

→元々国営の時から利益余剰金(余った利益)を国に納めていた。

 

・民営化によってサービスの質が向上する

→郵便事業は世界でもユニバーサルサービスとして認められているため、サービスの質よりも確実に安全に届けることが重要視されている。

 

・民営化によって3事業(郵便・貯金・保険)以外もやってよくなる

→現実問題、民業圧迫によりできていない状態になっている。

しかも郵便事業を維持するために金融事業がメインとなってしまい、今回のような問題が起きた。

 

などなど色々な意見がありますね!

 

 

yutaは基本的に郵政は再国営化させるべきだと思っています。

 

 

なぜなら他に民営化したNTT、JR、JTなどと違って誰もが必ず使うものでは無いからです。

 

 

利益が出なくて当たり前だからですね。

 

 

後編に続く…。

最後までありがとうございますぅ(._.)


まだまだゆっくりしてね笑

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