マーマレード情報局

簡易ブログですが、役に立つ情報をお届けいたします。

いらっしゃいませ!情報局へようこそ!


ゆっくりしていってくださいね♪

保険はいらないは人による

おはようございますぅ

 

 

yutaです。

 

 

早速なんですけども今日も保険のお話をしていきたいと思います。

 

 

保険というのは支出の見直しをする際に

 

 

解約を検討するかどうか結構悩むポイントになります。

 

 

無駄なお金は支払いたくありませんよね(笑)

 

 

けど今皆様が入っている保険って本当に要らないものなんでしょうか?

 

 

日本は世界でも公的医療制度が充実している国です。

 

 

よく要らないという人は「高額療養費制度」の事を言いますよね。

 

 

高額療養費制度は例えば100万円の医療費がかかってしまった際に

 

 

まず現役世代は3割でいいのでここから30万円で済みますよね。

 

 

しかしそれでも高い、そんな時に30万円からさらに補助が出るのが高額療養費制度です。

 

 

だから100万円の医療費がかかっても

 

 

10万円以内でおさまることもあるんです!

 

 

日本ってすごい国ですよね(笑)

 

 

これを使えば大体は貯蓄で払えるかもしれません。

 

 

問題はここなんです。

 

 

「高額療養費制度を利用した後の医療費をちゃんと支払うことが出来るか?」

 

 

なんです。

 

 

例えば先程言った10万円。

 

 

お金持ちの人は10万なんて余裕かもしれません。

 

 

けど10万円急に支払いが来たらキツい人もいるわけですよ。

 

 

それこそフリーターとか、非正規の人はなかなかしんどいと思います。

 

 

給与が安定していない人や、若い人はまだ収入が低かったりしますからキツいですよね。

 

 

それをじゃあ民間の保険で備えときましょうよってことなんです。

 

 

だから高額療養費制度を使えば貯蓄で払える人は正直

 

 

民間の保険はいりません。

 

 

だって貯蓄で払えばいいんだから。

 

 

けど急な病気の時の備えをしていない人や、貯蓄は崩したくない人は

 

 

保険に入っておくべきでしょう。

 

 

見直しのポイントは

 

 

【高額療養費制度を使ったとして、その後払えるか?】

 

 

です。

 

 

だから要らないという言葉だけを信じてしまって解約するのはかなり危険です。

 

 

はっきり言って自己責任ですからね。

 

 

ただはっきり言っていらない保険はあります。

 

 

それは貯蓄性の保険です。

 

 

貯蓄性は金額が結構するからです。

 

 

掛け捨てなら安くて済みますし、もう要らないなと思った時に解約しても貯蓄性よりは損はしにくいです。

 

 

貯蓄性は解約返戻金があっても払込より少ないですから

 

 

結局のところ、貯蓄と保険は分けて備えるといいということですね!

 

 

まあyutaは貯蓄性の保険1個入ってしまってるんですけど(;A;)

 

 

勿体ないから満期まで払うようにしてます。

 

 

入る時も解約する時も、よく考えてください。

 

 

なんで入ったのか。

 

 

今は本当に要らないのか。

 

 

保険は命を支えるものですからね!

 

 

ではまた。

 

 

plustalk

正直人生何が起こるか分からんから

 

 

備えとくだけでも大事なんだよ。

 

 

最後までありがとうございますぅ(._.)


まだまだゆっくりしてね笑

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 その他日記ブログ